日本も捨てたもんじゃないなと思わされる人物に出会った

直接ではなく、画面の中に発見したのだけど、
きっと誰もが嫌味を感じることなく、その人生を讃えることができるのではないか

この世の中には優秀かつ面白い人はたくさんいるけれど、
それだけでなく、素直にその言葉に耳を傾けたくなるような、
人間として魅力のある人

そして、自然と敵をつくらない人

それはきっと、その人が好きなことややりたいことに素直に向き合ってきたからであろう

社会にノーと突きつけるのではなく、自分にやれること、成長できることをただやり続けてきた、それも楽しんでやってきた、そういう環境に身を置いてきた、日本のような年功序列の国ではなく、それも男の嫉妬で潰されるようなレベルの低い環境ではなく、実力主義の世界に身を置き、楽しみながら戦ってきたということであろう

今現在、進行していることも、
そんな日本の現状をよく踏まえており、期待すらできない既存のものを変えようとするのではなく、期待できる未来あるものに力を注ぐ

いくつになっても本人そのものがグローバルで、未来の可能性だけを見ている

もちろん人には人の役割があるので、社会にノーを突きつけることも大切だ
しかし、このような人物に出会うと、
その社会へのノーを表明せずとも、2歩も3歩も進んだ先でそれを定義しているような

あっ、そういうことかと自然と気づかされるような

驚嘆するとはこういうことである