※画像はイメージ、事故とは関係ありません。

昨夜、韓国・ソウルの梨泰院で起きたハロウィンの雑踏事故。

これを書いている今、
その死者数はさらに増えて151名に。しかもそのほとんどが未来を担う10〜20代の若者である。

群衆雪崩の恐ろしさを物語る、凄まじい事故である。

今朝、寝ぼけまなこで最初、そのニュースを見た時、
数日前にアメリカが警告していた、南アフリカのテロかと思った。

被害が大きそうだなと思って読み直すとそれは韓国のニュースで、
正直、びっくりどころではなく一気に目が覚めた。

今月はじめにインドネシアで起きた、サッカー場の暴動の一件もそうだが、
圧迫されたり、呼吸できない状態というのは本当に恐ろしい。

渋谷のスクランブル交差点でのハロウィンや大晦日だけでなく、
東京の満員電車、花火大会、初詣などで、その危険性を感じたことがある人も少なくないだろう。

それが狭い路地の坂道で起きたのだから、想像しただけで惨すぎる。

今はこれ以上、被害者が増えないよう祈ることしかできない。