さすがである
イギリスの植民地時代を思わせるコロニアル様式のラッフルズホテル

格式高く、本物である

いつか泊まりたい
一泊ではなく、ここで数日の時間を過ごせるなら泊まりたい

ロングバーのカウンターで、シンガポールスリングを飲みながら
ピーナッツの殻を床に落とす

歴史を共有するかのような贅沢な時間

白亜の建物に囲まれた中庭を散歩しながら
木々を手入れする職人に目を向ける

まるでタイムトリップしたかのようで、ここだけは違う時間が流れている

わたしがどんな状態でも、ここには靄がかからない